カメラのグリップの滑り止め

EOS R5CとR5を使ってみて気づいたのが、微妙な表面処理の違い。写真をメインにするならR5を買うだろうし違いを感じることはないかも知れないけど、両方手にしてみるとR5 Cの方がすこし持ちやすい。R5Cの方が後ろが出っ張ってるし(重さは大して変わらないけど)持ちにくいかな、と思いきや、R5Cの方が持ちやすい・・・ん?🤔

違いはというと、R5Cはボディの表面加工が少し異なる。しっかりとした梨地処理が施されてザラザラしている。
グリップする右手側は、右下の角、メモリーカードスロットカバーが樹脂がむき出しになっていて手に当たるけど、そこの滑り具合が違うんですね。梨地があるR5Cの方が滑りにくい。比べてしまうとR5の方が滑りやすいのでホールドに力が入ってしまう。微妙な違いだけど結構フィールとしては変わるもんですねぇ。

R5にR5Cのグリップ部の外装をつけてもらうこともできなくはなさそうですけど、できたとしても結構なサービス料金になっちゃいそうなので、とりあえず滑り止めシールで対処。

で、以下をポチッと↓ これはセール価格にはなってなかったけど 😅

カーブしている部分なので綺麗に貼るのはちょっと難しいけど、そのメモリーカードスロットのカバーと右下の角の部分に貼ってみました。
このテープは粘着力はそれほど強くないので汚さずに剥がすこともできます。しばらく使えばボロボロになるでしょうから、早いペースで交換ですね。

で、結果はというと、メチャ持ちやすくなります。もちろんこれは手の大きさにもよるでしょうけど。これらの部分が滑らないだけで 大きめのレンズでもホールドがかなり安定します。

とりあえずR5Cは三脚やジンバル利用が前提になるけど、写真を撮ることもあるので、R5Cも右下部だけ貼ってみましたが、やはり持ちやすくなりますね。

R5系をお持ちで、これらの部分を手に当ててホールドしている方は貼ってみてもいいかも。別のシールでもいいので。

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