一脚、三脚修理と自由雲台を。

コロナワクチンの2回めを打ったあと、しばらく左手が上がらなくなった際、いつもは手持ちで持てるレンズが持てなく・・・。もちろん後で戻りましたけどね。

で、その際に一脚を使おうと思ったんですが、どうもちょっと前から調子が悪い。
一番太い部分がしょっちゅう固まる。まったく動かないわけではなく、一度動けば数回はスムーズに動くのに、ちょっと置いておくと動かない。伸縮できないので毎回イラッとしてしまう。
ちなみに、これまで分解していろいろなグリスを試したり、逆にちゃんと脱脂してとかいろいろやってみたけど変わらず。
プロポッドはしっかりしてていいんだけど、重いし、そろそろカーボンの安いのに買い換えようかな、っと思いつつ、スリックの某氏に相談。移動は軽いカーボンがいいんですけど、一脚は重心が低くなる重めのほうが好きだったりするんですよね、ワタシ。

修理できるかもしれないから送ってみて、と言ってもらい送ることに。
ついでに時々動きが渋くなるカーボン三脚823も。こちらはマクロレンズをつけてのフィールド撮影などによく使う三脚。動くんだけど時々伸縮で引っかかる感じに。こちらもバラして清掃してるけど変わらず。
そしてその823につけていた自由雲台SBH-320も。この自由雲台のSBHシリーズはかなり気に入っていて発売当初のかなり古くから使い続け、4つくらい別々の三脚につけてたりしますが、初期にかった320が固着。純正のグリスでメンテしてもしばらくするとまた固着。一回動けばしばらく普通に使えるんだけど、使い始めはハンマーで叩いてやろうかと思うくらい強固に固着。

ってことで、これらを送って見てもらいました。

まず自由雲台は終了。グリスで動くようになるけど、歪みが出ているとかでご臨終 (-人-)
まぁ、あちこちぶつけたりもしてきてるでしょうからねぇ・・・。丁寧に扱ってるつもりでも・・・。
仕方がないので買い換えることに。気になってたPBHシリーズを選んでみることに。
で、導入したのがこちら。

PBH-525です。パン方向を独立で締められて、ボール側のトルク調整もできるもの。
発売はちょっと前になりますね。
最大パイプ径28mmの823につけるにはちょっと大きかったかな。あとSBH-320より重め。もう一つ下の425でも良かったかな・・・。
とりあえずこれでしばらく行ってみましょ 😊

で、一脚と三脚。
どちらも内部の樹脂パーツを交換したらスムーズに。カーボンはそう簡単に劣化しないだろうけど、面で触れる樹脂パーツは消耗しますよね・・・。どちらも10年以上使ってるし。
やっぱりメーカー修理でないとね、って思ったら、パーツ販売も細かくやってるんですね。内部パーツまで。知らなかった 😅

でも結果的には自分でパーツを買って簡単に直せる内容だったけど、原因特定できないとパーツも買えないし、適当に買ってみたらハズレで、他の原因を見つけるために次々とパーツを買って、ってことを考えると、メーカーに修理に出したほうがいいかもですね。送料とかが結果的に少し高くついちゃうこともあるだろうけど、一緒にいろいろみてもらえるだろうから。カーボンは大丈夫だろうけどスチール製は歪みが出ることもあるだろうし。

ってことで、またまた快適に使えるようになりました 😊
ありがとう、スリックさん (←ちょっと業界特権使ってる😅)

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