画期的なフィルターシステム H&Y社の REVORING & REVORING Vari ND3-1000 CPL

G-038「画期的なフィルターシステム H&Y社の REVORING & REVORING Vari ND3-1000 CPL」

なぜ今までこんな便利なフィルターシステムが無かったのでしょう! と、誰もがすぐにそう思える画期的なフィルターシステムをH&Y社が開発。
国内ではまだ予約販売を受け付けているところですけど、ワタシはクラウドファンディングで先行入手。そのREVORINGとフィルターを紹介、レビューします!

香港のフィルターメーカー H&Y社が面白いフィルターシステムを作りました。
実はワタシはこのREVORINGのクラウドファンディングをたまたま見つけるまで知らないメーカーでした。でも、よくよく調べてみるとワールドワイドのちゃんとしたメーカー。国内ではあまりプロモーションをしてきてないんですね。

動画で最初に紹介しているREVORING(レボリング)は、絞りのような機構をもたせたフィルターネジを採用し、67mm~82mmなど、ある一定の幅のフィルター径のレンズすべてにワンタッチで装着できるフィルターシステム。 REVORINGに好きなフィルターを装着すれば、ステップアップリング無しでワンタッチで複数レンズに装着可能になります。

ありがちなのが新しいジョイント方式を採用してユーザーに無理やり使わせる、というのがありますが、汎用性がなく、既存システムとの互換性も考えるとその手はなかなか導入しにくいもの。でもこれは既存のレンズ側のフィルターネジを使ってワンタッチ装着ができるのでここが素晴らしい!

フィルターを使っている人は分かると思いますが、いくつもステップアップリングを持ち歩くとなると結構かさばります。それが必要なくなります。そして使用時にはいくつものステップを跨ぐからといってタケノコのように延びたステップアップリングの束をレンズに付ける必要もなくなります。フィルター使いの人にはこの上なく便利なシステムなのです。
一度これを使うと、通常のネジ込みのフィルターをクルクル回して着脱するのが本当に面倒に感じます 😅

そして、そのREVORINGを装着部に持つコンビネーションフィルター「Vari ND3-ND1000 CPL」。

これは一つで バリアブルND(可変ND)フィルターとC-PL(サーキュラーPL)フィルターの機能が使えるコンビフィルター。装着もワンタッチで、あっという間にPLとNDフィルターの両方が使えます。

ND用とPL用のピンが別になって付いており、NDはぐるぐるまわらずにミニマムとマックスで止まるようになっています。動きも良いです。
動画では触れていませんが、このフィルターは2つの機能をもたせているためやや厚めのフィルターですが、135換算18mm相当になるGF23mmで使用してもケラレることはありませんでした。

ただし、この製品に限らず可変NDは超広角での高濃度撮影はムラを発生させるので注意は必要です。これは動画でも触れています。この製品に限らず、バリアブルNDを超広角レンズなどで使用し、濃度を高くすると必ず発生するものです。標準や望遠ではほとんど発生しません。

ワタシはクラウドファンディングで一足先に入手しましたが、H&Y社のWebサイトを見て分かるように すでに国内でも予約が始まっています。大手の量販店やネット通販サイトを見ても見当たらなかったので、自社サイト販売がメインのようです。
最初は品薄になることも想定されるので、みなさん、急ぎましょう(笑)
それくらい感動してます、ワタシ。

H&Y JAPAN のWebはこちら→  https://hy-filter-japan.com/

REVORINGの商品リストページはこちら↓
https://hy-filter-japan.com/?category_id=5fa95ee1f0b1083c7c70193d

REVORING Vari ND3-ND1000 CPLの商品リストページはこちら↓
https://hy-filter-japan.com/?category_id=5fa95ef172eb4630f63b061b

(上記リンクはいずれも新規タブ・ウィンドウで開きます)

 

動画紹介
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