SmallRig CCM2518を削る

以前にこのサイトでもYouTubeでも紹介したSIGMA fpシリーズ用のケージ「CCM2518」。このウッドグリップ付きは現在はディスコンになっている模様。使いやすいんですけどね。
このCCM2518はEVF-11やLVF-11といったSIGMA fpシリーズのオプションファインダーを着けることもできその点も便利。

が、EVF-11を使うときにはちょっとだけ問題が。
普通に構えているときには問題ないのだけど、ファインダーを90度立ててローアングル撮影をしようとすると少しだけケージに当たってしまいしっかり立てる事ができない。


ちょっとピンずれたけど○の部分が当たるんですね。これまではなんとなくその手前で使っていましたが、カタクリの撮影をしていたらローアングルが基本なのでちょっとイライラ。ファインダーの角度が動きやすくなりますからね。

で、削ります 😄
アルミなので金属ヤスリがあれば簡単に削れます。特に強度が必要な部分でもありませんしね。

まずは金属ヤスリでの削り。何度か本体にハメながら当たり具合を確認して、角の面取りも軽く行い・・・

当たらないところまで削れたら紙やすりで仕上げ。粗・中・細と番手を上げて滑らかに。角も柔らかいカーブに。

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ホラ、バッチリ 😃✌️
完全に立つようになりました。
この角度だと安定しやすいし顔(目)も押し当てやすいので撮りやすくなります。

ちなみに、SmallRigのケージなどはしっかりした造りで良いのだけど、いろいろなところに「角」があり、手持ちだと痛く感じることも。動画で大がかりにセットを組むときは三脚を使うので問題ないのだけど、スチルで手持ちだといちいち気になる角が。面取りがされてないわけではないのだけど、直線的なデザインなんですよね。

で、手に触れるちょっとした角を同じように削ってやるとかなり持ちやすくなります。
以下は以前に削っておいた部分。


ストラップを着ける部分の脇の角が長時間手に当たると痛いまではいかないけど気になっていたのが、ちょっと削ってやるだけで快適になります。

ちなみに黒のアルマイト塗装が施されているけど、削れば当然アルミのシルバーが出てきます。
ワタシは気にしませんが、気になる人は黒い塗料で塗るか、黒マジックで書き塗るだけでも目立たなくなるかと。

ちなみに同じケージは既に売ってないけど似たタイプはSmallRigで売ってます↓

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SmallRig - DIY Camera Rigs, Stabilizers and Other Camera Accessories

 

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