
ちょっと気になったのでiPhoneで撮ったRAWデータをPhotoshopのスーパー解像度で処理してみた。
使ったのはもう世代的には古いiPhone8 Plus。
LightroomアプリでRAW撮影してDNG保存。それをパソコンのLightroomで読み出して、PhotoshopのCamera Rawで開いて強化。
で、もう片方はそのRAWデータから自分の処理で高画素化してエッジを整えてみた。
それがこれ。左が強化画像。上の画像の200%での部分拡大表示。

初めて勝てたかも 😁
いや、エッジのシャープネスだけなら強化したほうが出てるかもしれないけど、ノイズが多くエッジが途切れてさえいるが、ワタシが処理した方はノイズは最小限。エッジはまだ甘いけど、被写体のラインを傷めるような状況にはなってない。画素数を大きめにした分、プリントでもモニターでも縮小することでもっときれいなエッジが出てくる。
まぁ、好みもあるかもしれないけど、これはワタシ的には勝てたかな ✌️😄
やはりセンサーが小さかったり、ノイジーだったりと、もとのデータの素性が良くないとスーパー解像度は生きてこないね。とってもすごい技術だと思うけどね。
まだまだスマホはカメラの代わりにはなりませんね☺️






