アウトドアの定番ウォッチ、プロトレック!撮影にも、災害時にも

O-004「アウトドアウォッチの定番、カシオ プロトレック。撮影にも、災害時にも。 PRW-60ほか旧モデルも」

イマドキ時間を知りたければスマートフォンを見る という方も多いことでしょう。
でもワタシは腕時計をほぼいつもつけています。中でもアウトドアの定番 プロトレックシリーズの時計は20年以上愛用しています。

PRO TREKシリーズは気温、気圧、方位のトリプルセンサーを搭載し、高度も計測できます。
地図を見ながらのアウトドア行にはとても便利な時計です。イマドキは地図ではなくスマホアプリやGPSを使用してナビゲーションさせることも多いと思われますが、いざというときに頼れるのは地図で、方向がわかることが大切。これはなにも深い森の中での話しだけではなく、災害時に帰宅難民となった際にも同様で、そういうときに頼れる機器があると安心なのです。

スマートフォンも便利ですが、バッテリーが切れたらタダの荷物。
その点イマドキのプロトレックは電波ソーラー対応なので充電を光があれば動きますし、一度満充電にすればかなり保ちます( PRO TREK Smartを除く )。

ワタシは最初はプレゼントされたPRW-40のWWFコラボモデルを使用していました。1997年頃のものです。
そんな昔のものでも、つい先日電池交換に出したらパッキンも交換され、ちゃんと点検されて戻ってきました。古くてもパーツさえ残っていればちゃんと面倒を見てくれるカシオのサービスはスゴイですね。そのパーツも、同型の生産が終了してかなり経っているのにちゃんとまだ残してあるのがまたすごい。

そこからいくつかのプロトレック、そしてたまにG-SHOCKを追加しながら使ってきましたが、長く使っていたのがPRW-1000というモデル。このモデルから電波ソーラーとなり、かなりいろいろなところに着けていきました。撮影で海外に行ったときにも。

そしてしばらく使った後に買い替えたのが PRW-60です。
このモデルはトリプルセンサーを搭載しながら圧倒的なサイズダウンとなり、普通に着けていてもあまり目立たず、アウトドアウォッチを感じさせないサイズ。日常的に使うようになっています。

これまでのプロトレックはベルトの交換が難しかったのですが、現在のモデルは自分で簡単に交換できます。標準のベルト幅は23mmなので、それに合うピン(バネ棒)とベルトを入手すればすぐに着けられます。
きせかえの楽しみや、用途による付替ができるようになったのもいいですね。

動画では諏訪が使用してきた歴代のモデルと、現在使用している機種、そして所有はしていませんがプロトレック スマートに関してもコメントしています。

 

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