8×10。光線漏れ・・・_| ̄|○

いろいろ思うところあって、作品に8×10をと考えたりしてタチハラの8×10を引っ張り出してメンテ。
たまに出して広げないとカビちゃいますしね。
ワタシの8×10は立原のフィルスタンド。まだ立原のオッチャンが元気だった頃、直接工場に行って色やパーツを選んだのでした。

デカいですよね。でも写真に撮ると4×5と区別がつかないので左にMacBook Proを。
16インチモデルですよ。比べるとそのサイズの違いがわかります。
ちなみにフィルムホルダーは・・・

比べたことなかったけど16インチのMacBook Proと短辺はほぼ同じ。長辺側がちょっと短いですね。でもフィルム1コマでこのサイズですから、そのクオリティはかなりのものです。

フィルムカメラは多くを処分したけど、この立原の8×10とホースマンのビューの4×5は残してあったりします。デジタルでかなりのクオリティが出せる時代ですが、まだまだ8×10フィルムのクオリティは健在です。
暗室や暗室用品はも手放しましたものの、8×10フィルムのハンガーなどはいくつか残してありますが、肝心の全暗になる場所が無かったり 😆

かれこれ30年以上前に購入したものなので、ちゃんと使うならチェックが必要。
ということで細部を確認。
本体は金具の腐食は多少見られるもののいたって綺麗。丁寧に扱いますしね、ワタシ。
問題は蛇腹。古いと光線漏れが発生します。

テストのためにいきなりフィルム買ってコストかけるのもなんなので、中から高輝度LEDをいろんな方向に動かしてみると・・・
いやぁ、ポツポツと折り目にありましたよ。針で刺したような小さな穴が・・・🥹
テープ貼って誤魔化すには箇所が多すぎ 😱

ちゃんと使うなら交換しないとだけど、そこまで今予算かけられないんだよなぁ・・・ 🤔

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