SmallRig社製 LUMIX S5用Lブラケット 2984を導入してみた!

パナソニックのLUMIX S5を導入したワタシ。 とりあえず20-60mmのキットレンズだけでなく、バッテリーグリップDMW-BGS5も購入。
軽量コンパクトなLUMIX S5は気軽に持ち歩く際にはそのサイズが助かるのも確かですが、手が大きめの方には少しグリップが短く、また軽すぎるとかえって安定性が微妙になります。何でもかんでも軽ければいい、っと思われがちですが、人それぞれにあった重さというものがあるんです。もちろん持ち歩くときの重さは軽いほうがいいのはたしかですけどね 😅

ということでDMW-BGS5も導入。大きなレンズをつけたときにはこのバッテリーグリップをつけた状態のほうが断然ホールディングはよくなり、バランスも良くなります。

モノはこちら ↓

とはいえ、気軽に撮るときにはちょっと物々しくなります 😅
バッテリーグリップを付けると昔のモードラのようで気持ちがアガるってのはあるんですけどね 😆

でも、もう少しコンパクトなレンズを付けて気軽に撮るときには少しだけ重さを足して、グリップを延長したい。
ってことで、SmallRig(スモールリグ)社のL型ブラケットを導入してみました。LUMIX S5専用設計で、型番は2984です。

モノはこちら↓

これ、とても良くできてます。細かい部分は動画を見てもらったほうが早いと思います。
以下にYouTubeの動画を。

G-053「SmallRig社製 LUMIX S5用 Lブラケット 2984を導入してみた!」【写真家 諏訪光二】
今回は SmallRig 社製のLUMIX S5用のLブラケット 2984を細かく紹介。LUMIX DC-S5はコンパクトで良いカメラですが、ワタシには少し小さすぎて軽すぎ。もうちょっとのグリップ延長のためにこのブラケットを導入してみました。パナソニック LUMIX S5は単体で使用してもとても使いやすいカメラで...

縦位置用プレートはストラップ環の付け根に当たるので、ボディから完全に離れるものよりは安定します。が、それでもねじれは起こるので思いレンズでのスローシャッターは避けたほうが無難。なのでワタシは外しています。
SmallRig社製のケージやブラケットはやや角があるエッジなので、外したときの手の当たりがもう少しソフトだといいんですけどね。手の当たる部分のカバーのようなオプションパーツがあるともっといいのですが。

でも装着フィールはとても良く、シグマの105mmマクロなどとセットしてもとてもホールディングが良い感じ。
これはオススメっす!

 

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