今時のデジタルカメラは画素数が5000万画素を超えるものもあり、2000万画素は当たり前。 しかしモニターは4Kモニターでさえ830万画素程度。
モニターをベースとするWebやSNSに写真を掲載する場合、撮ったままでは大きすぎるので縮小処理が必要になります。 SNSなどのサービスによっては大きなサイズの画像を自動で小さくしてくれる場合もありますが、Webの場合は自分でサイズを変更しておくのが基本です。
そのような画像データ自体の拡大・縮小を、Photoshopを利用しながら動画にて解説しています。
動画はPhotoshopにて解説を行っていますが、一般のフォトレタッチソフトには必ずと言っていいほどこの解像度変更機能が搭載されていますので、他のソフトでも同様に行うことができます。じっくり見て自分の使用するソフトに置き換えてご覧ください。

なお、動画でも触れていますが、現在はスーパー解像度が登場したことで拡大に関してはそちらを利用した方が良いケースも増えています。
ただしスーパー解像度も万能ではなく注意すべきこともあります。 スーパー解像度に関する動画、および補足記事は以下になります。






