EOS R5Cがようやくつかめてきた・・・。

購入日から約2週間。ようやくEOS R5Cを使いこなせるようになってきました 😅
ここまで取説とにらめっこしながらテスト撮影をしてじっくり使い方を確かめたカメラは久しぶりです。
EOS R5CはノーマルのEOS R5とCinemaEOSのR5と2台が一つのボディに収まったようなカメラなので、Cinema部分は使い勝手がノーマルのR5と大きく異なり、一つ一つ確かめながらの作業となりました。スゴいわ、このカメラ。ちなみに写真撮影の方は端っから取説は見てなかったり・・・。

で、自分としての標準的な設定が決まり、実はノーマルのR5の動画もスゴくね?ってのがいろいろ見えてきました。
30pの8K RAWまででよければ、また熱による記録時間の制約を気にしなくていいならR5でよいかと。もちろんワタシの場合は4K60pでの長尺撮影にも対応する必要があったのでR5Cを購入したことには大きな意味があったのですが、ワタシが15年くらい前に言い始めた「動く写真を撮る」(EOS 5D MarkIIのEOS MOVIE用のプロモーション動画にて)という目的なら、EOS R5で十分対応できるということもわかりました。
ただ8K60pでの撮影、4Kでも8Kからの高画質サンプリングで60pを撮るならR5Cが必要ですね。あとは長時間の撮影も。

あとテストしてわかったのは30pながらR5の8K RAWはデータも大きく少し画質が上かなと。R5CでのRAW STと比べても静止画としてフレームを抜き出して比較するとR5がちょい上かな。でもほぼ互角ですけどね。シーンによって、また場所によっては差がわかるといった程度。静止像でそれだから動いていたらほとんどわからないはず。
これはAtomos V+などの外部レコーダーを使った場合にどうなのかは まだ未テストです。
R5C使って外部レコーダー使うことは当面なさそうですし、ワタシの場合。Atomos V+はR5用にセットすることがほとんどになるかと。

あとは動画のRAWはレンズの補正などが細かくかからないので、実はXF-AVCの10bitの方がお行儀のいいデータになってて便利。8KもXF-AVCでといいたいところだけど、処理が入ることになるからパワーの限界かな、多分。
写真のDigital Photo ProfessionalでのRAW処理みたいに、8K RAWからデータを整えてくれるソフトはないのかな?🤔 メッチャ処理時間かかりそうだけど・・・。
これはワタシがまだちゃんと調べてないだけであるのかも知れませんが・・・。

と、まぁ、何を求められても大丈夫なようにテストしましたが、通常は4K30pか60pでの撮影になるでしょうから、R5C、そしてR5とAtomos V+の2台体制でだいたいこなせるでしょう。
ということで、写真撮影のメニュー設定とカスタムモードの内容を揃えて、第一次テストは完了としましょ 😎

ちなみに、見せられるようなものは撮ってないのでYouTube動画などにするつもりはありませ〜ん😆

それにしても、どっか8K動画をちゃんと大きな8Kテレビで確認できる場所ないかなぁ・・・
ウチでは買えんぞ? 😅

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