MacBook Proの貼り付けスタンドを変更

明けましておめでとうございます。
本年もSUWA CHANNELを宜しくお願いいたします。

と、年明け最初の更新なのでご挨拶をしつつ ちょいMacネタを。

現在使っているMacBook Proを購入当初すぐに行ったことは 折りたたみ式のスタンドを貼ったこと。新しいものではなく古いMacBook Proからずっと使っていたBlueloungeのキックフリップというものでした。それを今回別のものに。今回購入したのは上の写真にもあるもので、はじめて聞くメーカーで「Antaka」というところの。アルミ製で値段はとても安いです。

キックフリップはかさばらず便利なスタンドなんだけど、まだMacBook Proのデザインがフラットだった頃のもの。ユニボディのMacBook Proに貼ろうとすると 底面の端にRがついているため本当の端っこには貼れません。Rに被らずできるだけ奥に貼ろうとすると結構内側に入ります。あまり内側に入りすぎると角度がつき過ぎちゃいますからね。それでもちょっとでもRの位置に被るとフラップが閉じきらずに浮いてしまいます。かなり微妙だったりするんですね。

そしてもう一つ。熱対策にならないってこと。
すでに新しいスタンドを貼ってありますが、これまでのキックフリップを乗せてみるとこんな感じの位置に貼ることになります。この位置、このデザインのMacBook Proのヒートシンクというか放熱用のプレートがある位置。つまりここが一番熱くなるんです。

ここにベタ~っと横にしっかり貼り付けると放熱どころか熱をめちゃくちゃため込んでしまい、ファンが強く回り始めるのが早く、回り続ける時間も長くなります。最初はそんなものかと思っていましたが、知人の同型機と比べると明らかにワタシのMacBook Proの方が早く回り始めます。熱くなるとCPUのパワーが自動で下がってしまうのでせっかくのCore i9が遅く動作し、ますますM1チップに差を広げられてしまいます。この部分を開放してやらないと熱対策になりません。ってことで、2つに分かれたスタンドを探していたのでした。

Antakaのこのスタンドはアルミ製で、ほかも色々見ましたがだいたいどれも似たようなサイズ。滑らずこれまでとそこそこ同じくらいの高さ(角度)にできるものでした。ちょっとこっちの方が高くなるかな。

本当はMacBook Proのゴム足の上に貼るのが良いのですが、Rがあるために必ずどこかが浮いてしまいます。スタンドの裏側中央は空間があるので貼ろうと思えばゴム足の上に貼れます。でもRで浮いてしまうとゴミなどがたまりそうなのでゴム足よりも少し内側に貼ってRをギリギリ避けています。

この位置に貼っても手前側のゴム足を使って設置するため、本体には傷はつきませんね。一応保護用シールも入っていましたが、使っていません。

このスタンドを立てた状態ではキーも打ちやすくなります。これまでのキックフリップよりも、後部で5mm程度高くなりますね。あまり角度がつきすぎるのはイヤなのですが、これくらいなら全然OK。

しかも保温効果がなくなったのでファンの回り始めも遅いし、作業が終わればすぐに低回転になってくれます。このスタンド自体も熱くなるので、両面テープを通しながらも熱が伝わって放熱してくれているようですね。スタンドを立てなくても少し隙間ができてくれるので十分放熱性は良くなっています。立てても立てなくても使いやすい感じ。見た目はキックフリップの方がスッキリですが、こちらに換えて正解でした。もっと早く換えておけば良かったです・・・ということでオススメです。

ちなみに2つに分かれているタイプはしっかり本体と平行になるように貼らないとガタつく原因になるので、テープなどを貼って位置を決めて、端との平行を確認しながら貼りましょね!

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