#037「パソコン操作では 拡張子を表示して データ種別を判別しよう」

デジタルカメラでたくさん撮影し、整理したりレタッチを施したり、プリントを行ったりとパソコンでデータを扱いますが、パソコンのOSは標準の状態ではファイル名「拡張子」が表示されません。
ただJPEGで撮って取り込むだけなら問題ないのですが、カメラ機種によってはTIFF形式での記録もできますし、調整を行ってから別名保存する場合にもJPEG以外の記録形式を使用することが多々あります。

拡張子が表示されないWindowsやmacOSのデフォルトの状態では、サムネイルが表示されてどんな画像かは分かるのですが、それがJPEGなのかTIFFなのか、他の形式なのかがプロパティや情報を見るまで判別できません。
何らかの画像管理ソフトを使用していれば、そのソフト上ではJPEGなどのマークや記号が表示されるかもしれませんが、OSの操作で直接ファイルを操作しようとすると どれがどの形式のファイルかすぐに判別できず、ストレスになることも。

そこでWindows、macOSそれぞれで常時拡張子を表示する方法を解説。
併せて常時表示する場合の注意事項なども動画では解説しています。

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